LINEで1to1マーケティングを実施する場合

現状のクライアントの状況によってツール選定などが変わってくるかとおもいます。

◆現行クライアント使用のCRMツールに関わる部分Synergy!、WEBキャス、カスタマーリングスは LINE接続プランを持っていて既存顧客のデータをメールマーケティングとLINE配信をワンストップで実現可能です。・顧客の購買行動・商品に合わせたメールマガジン→LINE連携・ 顧客の購買行動・商品に合わせたメールマガジン(LINEアカウント把握者除外)、LINEにて顧客の購買行動・商品に合わせた配信※ここのポイントは いかにLINEで友達になった人に既存の顧客名簿にあるデータを結びつけるか(例)LINE画面からアンケートなどでメールアドレスか顧客IDを入力させることがハードル

◆LINEでお客様と双方向のコミュニケーションをするかしないか  Synergy!、(WEBキャス、カスタマーリングス※この2つは正確には把握してませんが )をLINEに接続(いわゆるビジネスコネクト)するとお客様からのトークには一切応じられなくなります。あくまで個別発信のみ
苦肉の策として、2つめのLINEアカウントを用意して「お客様対応用」としなくてはならなくなります。通販の場合は このパターンで良いと思ってまして、不動産業種などの場合は個別の対応が多くなるので課題と思います。

◆LINEでお客様と双方向も、個別発信もしたいゾ という場合安価なツールではLステップなどがあります。(東京ではタレント使ったTAXI広告などやっていて伸びている)ただ既存の顧客管理とは別システムになります。実験的に当社でLステップを試してみてます。LステップとLINEアカウントが接続( いわゆるビジネスコネクト)し、個別の配信シナリオが作れます。顧客情報のダウンロードはできるのでLステップで顧客情報を把握しておき、ダウンロードして既存のCRMシステムに情報として突っ込んでおくことである程度のCRM連携は可能なので、悪くはないです。類似商品を先日ソウルドアウト系のSOテクノロジース(ATOMの会社)が出しました。https://www.lycle.jp/line/#price
いずれのツールも ステップメール的なことは機能として持っている(ハズ)です。Synergy!の場合、 ・LINE友だち→39メッセージ→何とかしてアンケートフォームに記載させる→フォームを踏んだ人か指定URL(WEB)を踏んだ人に→次のメッセージ (これを永遠繰り返せます)・Lステップの場合もある程度可能 https://manual.linestep.net/aboutstep

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