【山口ユウジのそこが知りたいシリーズ】YouTube広告のメリット&デメリット

YouTube広告についてよく聞かれることなど、多くの人がギモンに思っていることを徹底解説!

YouTube広告のメリットとデメリット

【ギモン1】どんなところが良いところ?

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◾️利用者が多い!

◾️YouTubeは能動的に視聴している!
YouTubeは見たい動画を探して、ユーザーが自ら積極的に見ているメディアです。

◾️テレビでもYouTubeが視聴できるようになってきた!
最近のテレビのリモコンにYouTubeボタンがあるように、パソコンやスマホだけでなく、テレビからも気軽にアクセスできるようになってきています。

◾️“音のある”広告メディアである!
動画を楽しもうと思って見るYouTubeでは、音が出てもいい状態で見ているため“音のあるメディア”です。Googleの調査でも、95%が音声をONの状態で見られていることがわかっています。音から入ってくる情報は記憶に残りやすいため、社名やサービス名称、サービス内容など情報が認知されやすいです。

◾️Googleの広告なので細かいターゲティングが可能!
Googleユーザーの大規模なデータを使った細かいターディングができます。そのため、YouTube広告とテレビCMを一緒に行うことでリーチが拡大すると言われています。

【ギモン2】他媒体と比べて良いところは?

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◾️音の出るメディアなので、認知が得られやすい!
Instagram広告、Facebook広告、LINE広告、検索広告など、さまざまなインターネット広告がある中で、ほとんどのユーザーが音声をONにした状態で見ているのがYouTube広告。そのため、他媒体と比べて音から入ってくる情報により、認知が得られやすいです。

◾️Googleのデータを使った細かなターゲティングで興味のある人だけに広告を出せる!
エリア、年齢層、家族構成、趣味嗜好などのほかに、YouTubeでどんな動画を見ているかといったようなデータを使って絞り込み、興味のある人だけに広告を出すことができます。
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【ギモン3】地方の企業がYouTube広告を出すメリットって?

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細かいターゲティングができるYouTube広告は、地方の企業にぴったりの広告媒体です。限られた予算を使って、その企業が商圏としている地域に絞ってYouTube広告を出すことができます。

【ココも気になる!】予算規模は最低どれくらいを考えていたらいい?
YouTube広告では、最低これだけないと出稿できないという設定はありません。1,000円から出稿することもできますが、いろいろな広告がありふれている中で小さすぎる予算で行うのはさすがに少なすぎるため、広島地区のような経済規模であれば、1キャンペーン20〜30万円位と考えてもらえると良いかなと思います。
ただ、YouTube動画を作っているため、視聴回数を増やしたいという用途では、1本の動画に2〜3万円の予算を投下することで視聴回数が伸び、見てくれる人も増えたといった効果が得られる場合もあります。

【ギモン4】YouTube広告を出すときの心構えや注意点は?

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◾️そもそもの動画の出来が重要!
YouTube広告は、動画を見てもらったことにより認知が広がり、理解が深まるためにあるものなので、そもそもの動画自体の出来が重要です。企業や商品、サービスに興味を持ってもらえるような動画になっていないと、広告を出して強制的に見てもらったとしても商品を購入したり、サービスを体験するといった行動にはつながりません。

◾️動画を視聴してもらうための広告なので、クリックは期待できない!
YouTubeは何かの動画を見ようと思ったときに広告が差し込まれてくるといった場合がほとんどなので、クリックしてすぐに何か物を買うということよりは、後で気になって検索するといったことが期待できる広告です。

【ココも気になる!】YouTube広告を出稿する場合、どこにお願いをしたらいい?
Googleアカウントを持っていれば、クレジットカード決済で自ら出稿することはできます。Googleのデータを上手く使い、少ない予算でも見てもらいたい人に見てもらえることができるのがYouTube広告です。そのため、デジタルマーケティングを専業としている会社に依頼するほうが、予算を有効に使いながら取り組めるためおすすめです。

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