高齢化社会に技術で挑む

補聴器がなくても聞きやすい
革命的なスピーカー「ミライスピーカー(R)」

本人と家族が直面する 「聴力の低下」という深刻な課題

「音が大きいよ。うるさいから、小さくして」

高齢になるにつれ進む聴力の低下。本人の不便さ以外にも、家族や近所など周囲との関係にも影響を及ぼすこともある。実際、両親や祖父母と過ごしているときに、テレビの音の大きさが気になったことがあるという人も多いのではないだろうか。「音が大きいよ。うるさいから、小さくして」と言ったことがあるという方もいるだろう。

難聴が認知症の原因!? 「聴こえ」の改善が予防策に

年、「難聴」が認知症の危険因子の一つとして挙げられ話題になっている。また、聴力の低下にきちんと対処して「聴こえ」を維持し、家族や友人などとコミュニケーションを楽しむことが認知症予防につながるとの発表もあり、加齢にともなう難聴対策は高齢化社会が進む日本において喫緊の課題だ。

広く、遠く、ハッキリ音声を届ける 常識をくつがえす世界初の技術

そんな「聴こえ」の問題に、革命的なスピーカーで取り組んでいる企業がある。株式会社サウンドファンだ。世界初の特許技術「曲面サウンド」を搭載した「ミライスピーカー(R)」を開発。「ミライスピーカー(R)」は、湾曲させた振動板全体から音を発信させる構造で、一つの点から発信される一般的なスピーカーに比べ、音が弱くならず遠くまで届く。このスピーカーから発信された音である「曲面サウンド」は、音量を上げなくてもクリアに聴こえ、誰にとっても聴こえやすいというのが最大の特徴だ。実際に「ミライスピーカー(R)」で音を聴いてみると、力強く伸びやかで、広がりがある。距離が離れてもその印象は変わらず、ハッキリとした音声を聴くことができた。
従来のスピーカーが『コーン』と呼ばれる板を振動させて音が発せられることに対し、ミライスピーカーは『弧を描くように湾曲させた板』から音を発生させます。 この音が特許技術【曲面サウンド】であり、異なる音波の特性を持っています。この曲面サウンドは、従来スピーカーよりも、人の耳には、より聞こえやすいというアンケート結果が、これまでの弊社による試聴会の多くの参加者により確認されており、スピーカー業界で、100年間誰も実現できなかった、新発明です。

「ミライスピーカー(R)」が実現する 音のバリアフリーと認知症対策

同社が目指すのは、音のバリアフリー。誰もが聴き取りやすい「ミライスピーカー(R)」は、聴こえにくい人も、そうでない人にとっても快適な環境を提供することにつながる。そのため、これまでに空港や銀行、病院などに導入され、社会における音のバリアフリーに貢献してきた。そして、次に取り組むのは家庭における音のバリアフリー。新たに個人向けに「ミライスピーカー(R)」の月額レンタルサービスを開始した。このスピーカーを取り入れることで、高齢者の重要な娯楽であるテレビを、同じ空間で楽しむことができるようになる。それは、多くの家族が直面していた問題を解決するのはもちろん、コミュニケーションを生み出すことにもつながるため、認知症予防にもなるのではないだろうか。ぜひ、実際に視聴して「聴こえ」の違いを体感してみてほしい。自身の聴こえと製品の相性に不安がある場合でも申込日から30日間は月額無料で使用できるため、気軽に試してみてほしい。
ミライスピーカーは月額のレンタルで利用できる

ミライスピーカーは月額のレンタルで利用できる

聴こえる!といっても個人差は気になるところ。その点 レンタル利用だと安心だ。

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