実際のところ、キズやシミって・・・


無垢の床にしようか迷う大きな理由。
それは、デメリットでよく聞く、キズ、シミですよね。
わが家も、気になるし、気になっていました。

うちは1歳と4歳の男の子がふたり。
わんぱくですし、食べこぼしも毎日。

1歳の息子は、無邪気におもちゃで床を叩きます。
はい、キズできます。
4歳のお兄ちゃんは、お茶、牛乳などなど、こぼします。
はい、シミになります。
そして、意外と盲点だったのが、トイレから出た廊下。
子どもは手を洗ってタオルでしっかり拭かないため、
床に水滴が落ちて、シミに・・・。

傷については、入居当初は
やめてー!と止めていたのですが、あきらめました。
なので、キズがあちこちにあります。
小さいキズでそこまで目立たないというのもあるかもしれないのですが、
”味”と思い気にしなくなりました。

シミは、正直、気になります。
日に当たったり、角度によっては、結構、目立ちます。
なので、床が濡れたらすぐに拭くようにしています。
それでも、拭き忘れなどでシミができた場合はあきらめています。

と言いつつ、ワックスでお手入れするときに、
シミを落とせるか試す予定。
また報告しますね。

それでもやっぱり、無垢の床でよかった!

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こんなに気になることがあっても、
「無垢の床サイコー!」と思えるのは、
住んでいて、素敵だと思えるし、心地いいから。

新居に遊びに来てくれた友だちが、
一番にほめてくれたのが、この無垢の床。
「この床いいね。気持ちいいし、いいわ〜」
そう、夏は素足で歩いたときにさらさらしていて気持ちいいし、
なんといっても無垢の床ならではの美しさや上質な雰囲気が、
家のインテリアを格上げしてくれます。

木目やところどころにある木の節が、
床に表情を生みだし、
時間とともに少しずつ変わっていく色も”味”になります。

たしかに、ちょっとした手間がかかります。
でも、住めば住むほど愛着がわき、
大事にしようという思いにつながっています。

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