恥ずかしながら 讃岐うどんのだしは「いりこ」と初めて知る

初めまして、今年で一人暮らし3年目の不器用大学生です。
今回から、定期的に投稿していくのでよろしくお願いします!!
記念すべき1回目の投稿は、”不器用大学生が料理してみた”です!
今回は、花の将さんの高級いりこだしを使って、「鍋焼きうどん」を作ってみました!!
箱を開けると…。

箱を開けると…。

届いた箱を開けると、こんな感じでだしパックが入っていました。このパックの中に高級な「伊吹いりこ」が入っていると思うと、なんだかテンションが上がりますね♬

さて!!なぜ今回鍋焼きうどんを作ろうかと思ったかというと…。このおだしが届いて、何の料理に使おうかと思い、花の将さんのホームページを見ていると讃岐うどんのスープのベースはいりこであることを知りました。うどんなら、不器用大学生にも挑戦しやすい!ということで、鍋焼きうどんを作ることにしました。
今回は、実家に帰省中ということもあり、母のサポートのもと、鍋焼きうどんを作っていきます!!

花の将とは

今回届いた「花の将」のいりこだし。花の将ってどんな会社…?

「花の将」を立ち上げたのは、丸一倉庫という香川県で創業約80年になる乾物屋さん。
老舗うどん店から新しいお店まで、様々ないりこを県下のうどん店に卸し、店主と一緒に納得できる「うどんだしレシピ」を開発。
花の将さんの公式Facebookには、花の将のいりこだしを使ったレシピが投稿されていました!!

花の将さんの伊吹いりこだしの第一印象は、「いりこがそのまんまはいっている!!」でした。私のだしのイメージは、粉末状。いりこの姿のままだしパックに入っていたということにびっくりしました。
花の将さんのホームページを見ると、いりこの姿のままのだしパックは、目指す味を追求し続けた結果なのだそうです。ホームページを見ていて、驚いたのはこれだけではありませんでした!!!なんと、機械ではなく分量と品質を見極めながら1つ1つパック詰めしているんです!!

“本当にいいもの”を作るために、という思いがとても印象的でした!!!
素材の味をきちんと引き出し、おいしいだしを引くのは時間がかかるだけでなく、きちんとした手順と時間管理が必要です。 花の将のだしパックは「だしマイスター」の資格を持った開発者が何度も試行を重ね、だしを引く最適な配分量と時間を考案。 どなたでも手軽に時間をかけずだしを引くことができます。
いりこの中でも「伊吹いりこ」また別格なんですね

だしをとってみた

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いざ、だしをとっていこう!!!
袋の後ろに書いてある分量、時間をきっちり守りながらおだしを取っていきます!
火にかける前から、じわじわとおだしが出てきました!!
火にかけてからは、入り小出しのいい香りがキッチンにふんわりと…。
うどんが完成する前から、おなかがペコペコです(笑)

だし以外の作業は?

おだしを取っている時間に、今回トッピングする具材の準備をします!
今回のトッピングは、きつね、もやし、春菊です。
もやし、春菊を水でしっかり洗います。春菊を一口サイズに切ります。
今回、だし以外の作業はこれだけです(笑)

トッピングの準備ができたら、おだしの味付けをしていきます!!
調味料は、砂糖、みりん、薄口醬油です。
ここで、分量も詳しく書きたいのですが、母の目分量なので、わかりません…。ごめんなさい🙇
少し甘めのスープに仕上がりました!

高級伊吹いりこだしを使った鍋焼きうどんの完成!!

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完成しました!!

感想はずばり…。おいしい!!!この一言に限ります!
本場の讃岐うどんを家で食べているみたいでした!!

花の将さんの高級伊吹いりこだしを使った鍋焼きうどんは、普段よりもリッチな気分♪

次、伊吹いりこだしを使うときは、花の将さんの公式Facebookで紹介されているレシピを参考にしたいと思います!
不器用な私でしたが、なんとか深い味の「だし」を上手にとることができました。
そして、すこし料理の奥の深さがわかってきた気がします。懲りずにまた挑戦します。(;^ω^)

花の将はFacebookの他、Instagram、Twitterも公式アカウントがありました。見てみてください。
花の将のFacebook
花の将のInstagram
花の将のTwitter

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