KASHIFという天才というかギターオタク

KASHIFというかカシ君は大学時代の友人で青山学院 ベターデイズに少しだけ関わった。
というか密かに何回かライブを一緒にやってもらった。
正直 プロになるとは思わなかったが、サラリーマンが似合うキャラでもない。
就職活動というカオスの中 いつの間にか疎遠になり、20年が過ぎた。そして大学時代とまったく雰囲気も変わらずアルバムデビユーしてきた。 これは応援しないと!
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多方面で活躍するギタリスト・KASHIF(カシーフ)が、初のソロアルバム「BlueSongs」を完成させた。

神奈川・横浜の音楽クルー「Pan Pacific Playa」の一員として10年以上にわたって活動し、一十三十一、スチャダラパー、(((さらうんど)))、G.RINA、Sugar's Campaignといったアーティストのライブで才覚を発揮してじわじわと注目を集めているKASHIF。引く手数多のギタリストである彼が、トラックメーカー、作曲家、シンガーソングライターとしての実力を遺憾なく発揮したのが「BlueSongs」だ。

幅広いアーティストと交流のある彼だが、今作には作詞を手がけたイルリメこと鴨田潤と、2曲にボーカルで参加した一十三十一以外はゲストを入れず、あえてほぼ1人きりですべてのサウンドを作り上げた。打ち込みを主体としたひんやりとしたサウンドに、脈打つように静かに流れるKASHIFの歌とギター。その凜とした佇まいを表現したアルバムジャケットの肖像画は、大滝詠一の名作「A LONG VACATION」のジャケットなどで知られるイラストレーター・永井博がこの作品のために描き下ろした。

今回の特集では、KASHIFが現在に至るまでのキャリアを追いながら、彼がいかにして「BlueSongs」にたどり着いたのかを探った。またKASHIFをよく知るアーティストや本作の参加者から届いたコメントも掲載。さまざまな言葉から、KASHIFの人物像が浮かび上がってきた。
なので、私もかったぞアルバム!

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