仕事がデキルと言われる人とは 誠実である人

広島でインターネット広告、CRMと言えばデジタルマーケティングイノベーションラボ株式会社

長らく勤め続けた会社を辞めることになりまして、自分の中の棚卸をしていましたら優秀とか優秀じゃないとか考えるようになりました。

会社にしても何にしてもコミュニティを離れるときにようやく人は評価される部分があります。

普段は「スゴイ」とか「ありがとう」とか言えてないですし、あまり言いすぎても安っぽくもなります。

会社を辞める時に「いなくなって清々した。」なのか「ほんとにいなくなって困る、寂しい。」と言ってもらえるか?これが評価なんだと思います。

 


サラリーマンをやっていると優秀だとか優秀でないなどという言葉が飛び交うんですが、これには何のものさしもない。テストなら点数がつきますが、社会人は優秀か優秀でないかのものさしのない評価がなされる。この優秀の定義について、究極な結論にいきつきました。それは誠実であることです。

「嘘をつかない」「相手の立場・状況を考える」

明日までにこれできる?わかりました、やっておきます。明日になって、できたか聞きます、まだできていません、嘘つきか、と言われても反論できませんね。やると返事したらやる、できないならできないと言う、これが誠実なんです。優秀と言われるひとが何を評価されているかというと、やるといわれたことをきちんとやる。そして、やってきた事が想定を超えている。

 

「誠実である」そこに凝縮される「嘘をつかない」「相手の立場になって考える」という人が世の中的に優秀と言われます。大体金儲けに成功している人はこれが出来ているんです。これをビジネスにしている。ビジネスで成功している人は基本的に社会貢献性がある仕事で成功しているんですよ。

世の中にないものを作って…〇〇で困っていることがあるからそれを解決するものを作ったらみんな喜ぶんじゃないか、これが社会貢献ですね。これが、「相手の立場を考える」ということ。みんながこういうものを欲しがっているんじゃないかな、と考えてそして作りました、「これめっちゃ便利!」と喜ばれました、知らない間に300万DLになって、なんかめっちゃ金入ってきたんですけど、みたいな。それは結局「誠実」に凝縮されているんです。たまに悪意を持った人が金持ちになることはありますが、それはそれで社会はバカじゃないから長続きしないわけです。「あいつ嘘つきだぜ」って。それで足元をすくわれます。そういうことだと思います。

デジタルマーケティングイノベーションラボ株式会社という会社をつくりました。

「デジタルの知見を広島など地方にもゆきとどかせる。わかりやすく説明する。」

これは、私の大切にしてきたモットーです。これに加えて「人材ニーズにミスマッチを解消する。短時間でも優秀な人に働く場を提供する。」 この2つのコンセプトでこの会社を運営しています。

だからこそ、超がつくほどのホワイトカンパニーにしなくてはなりません。

 

是非いつか、この会社を「評価」してください。誠実であり続けたいと思います。

6月から毎週、電通西日本の新入社員に向けてデジタルマーケティングのことはもちろん、社会人としてどう強くなるか?を講師をさせていただいております。

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