ある意味 唯一のフルファネルプラットフォーム LINE

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インターネット広告の媒体社が福岡でここまでの規模でイベントをすることが今まであっただろうか?
アドテック九州など総合的なイベントは記憶にあるが1社でここまでの規模は記憶にない。
当日の内容は下記です。
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╋■┛ タイムテーブル
■13:00 - 14:10 Keynote

『LINEで実現する、地域に根付いた顧客コミュニケーション』
LINE Fukuokaを設立し、6年目を迎えたLINE。
LINEの技術をつかったスマートシティを実現する取り組みや、法人向けサービスの営業拠点立ち上げなど、九州におけるLINEの新たなチャレンジがはじまっています。

Keynoteでは、九州における法人ビジネスの成長と、LINE Smart City Fukuokaの取り組みについて、ご紹介します。


LINE株式会社 執行役員 池端 由基
LINE Fukuoka株式会社 取締役COO 鈴木 優輔
株式会社エフ・ジェイ エンターテインメントワークス 宮崎 喜彦 氏
嘉穂無線ホールディングス株式会社 マーケティング部 古江 滋 氏
LINE株式会社 広告事業本部 松岡 亮太
LINE株式会社 広告事業本部 橋本 久嗣 


■14:30 - 15:05

『パーフェクトワンの集客術 新たなファン獲得を目指す、LINEのフルファネル活用』


スキンケアブランド「パーフェクトワン」を展開する新日本製薬株式会社。
既存広告商品の効率改善・新規ユーザーへのリーチを目的にLINE公式アカウントを開設し、スポンサードスタンプでは、約600万の友だち獲得に成功。
セッションでは、商品売上につなげる集客術や、新たなファン獲得を目指すLINEを活用したフルファネル・マーケティングについて、お伺いします。


新日本製薬株式会社 通販事業部Eコマース課 外園 英彦 氏
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ 統合チャネル戦略センター 武藤 啓典 氏
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ 関西ネットワーク本部 君島 智広 氏
LINE株式会社 広告事業本部 西日本事業部 永田 晃一

■15:20 - 15:55
霧島酒造に聞く ブランドを起点にしたコンテンツ配信』
「黒霧島」で知られる、焼酎メーカー売上高ランキングトップの霧島酒造株式会社。
若年層獲得に向け、キャンペーンの応募チャネルとしてLINEを導入。2019年には応募チャネルをLINEに1本化するという大きなチャレンジを実施します。

圧倒的な商品力をもつ霧島がLINEを活用する理由とは?購入に寄与するメッセージ配信やユニークな運用体制など、LINEで実現する霧島のブランド・コミュニケーションについて、お伺いします。


霧島酒造株式会社 企画室 PR係 係長 大久保 昌博 氏
LINE株式会社 広告事業本部 下園 幸太



■16:10 - 16:45

『LAPに2.2億 投資してみえた、CPAを100%改善する3つの方法とその結果』
主力商品の美容健康ジュース「豊潤サジー」を中心とした健康食品の通信販売を手掛けるフィネス株式会社。
2017年、サジーの新規顧客獲得のため、LAPを導入。30~40代女性をターゲットとし、LAPのデモグラフィックデータ配信や類似配信を活用したダイレクト・マーケティングを実践しています。

セッションでは、LAP施策の定量効果に加え、売上につなげる配信の工夫について、ご紹介します。

フィネス株式会社 マーケティング企画部 澤野 大輔 氏



■17:00 - 17:35『キャンペーン訴求からCSまで 通信販売でのLINE活用』

福岡を中心に通信販売事業を展開しているさくらフォレスト株式会社。同社では、ブランドコンテンツを配信する企業アカウントと問い合わせ対応を行うCSアカウントの2つを運用。

企業アカウントでは、商品企画担当者がそれぞれのコンテンツを配信し、CSアカウントでは、LINE専任のコンシェルジュチームが問い合わせに対してテキストで返信を行なっています。

セッションでは、各アカウントでの施策と運用方法、今度の展望についてお話しします。
さくらフォレスト株式会社 企画開発部 里 玲奈 氏
さくらフォレスト株式会社 LINE専属コンシェルジュチーム 森 美沙季 氏

■17:50 - 18:25
『LINEで誘導・LINEで購入 LINEで完結するドラッグストアの今』

福岡を中心に展開する大手ドラッグストアチェーン、JR九州ドラッグイレブン株式会社。
2019年、利便性の向上と来店促進を目的に、都市型店舗から先行して全店でLINE公式アカウントとLINE Payを導入。
友だち総数は、約200店舗で18万5,000人を達成しています。

セッションでは、導入に至った背景や効果的な友だち獲得施策、LINE Payユーザーの傾向など、LINE公式アカウントとLINE Payのハイブリッド活用についてお伺いします。


JR九州ドラッグイレブン株式会社 企画本部 営業企画部 岩倉 剛史 氏
LINE Pay株式会社 営業統括本部 Direct sales事業部 吉岡 希

所感

上記タイムテーブルで示した通り、半日を使って内容充実した内容であります。
会場はほぼ満席で500人くらいはいたのではないかと推測します。
個人的にはLINEのイベントは大阪での開催に続き2回目の参加ですが、数あるインターネット広告媒体の中でLINEはやはり 頭一つ出た感じをうけます。

冒頭のLINEさんからの説明ではLINEチラシなど今までオフライン広告が強かった広告市場部分に聞き込むサービスのローンチであったり、これまで県単位でのターゲティングであったものが市単位に細かくセグメントできるようになったりとO2O領域に本気度合いを感じるものでした。
またO2OからOMOという風にコトバをUPデートされています。

OMO(Online Merges with Offline)
新日本製薬とADKのセッションでは 通販クライアントでのLINE活用が語られた。
LINE ads Platformによるリンク広告もそれなりにやられてはいるとは思いつつ
LINE ads PlatformによるCPF広告で見込み客を獲得し、その後のメッセージ配信により
購入への育成コミュニケーションを実施。
購入後はCRMとしての機能をLINEが果たすという流れを強調していたように思う。

また霧島酒造はキャンペーン応募を遂にLINEに一本化するほどLINEでの効果が確認されている。
実際、キャンペーン応募時に「友だち」化しているため、キャンペーン後に「その友だちが資産化」し継続的にコミュニケーションが可能である為 他の導線よりも優位性があるのだと思われる。
フィネス株式会社

4:4:2
誰に:ターゲット 40%⇒広告にターゲットの属性情報を入れる⇒(例)忙しいママの鉄分不足に 40代に大人気!/小原正子(43)「鉄分量がすごい」※狙いたいターゲットの数歳下が効果的
何を:オファー 40%
どのように:クリエーティブ :20%  記事LP:記事は装飾しない方が良い



さくらの森
・発信用のアカウント
・お客様から受信する為のアカウント(オペセンとお客様が1:1でトークする為) 名前:サポート
の2つを用意している


LINEアカウント友だち登録するWEB接客ツール
購入前の質問が多い


トークの画像も クリックのCTAが必要 LINE限定  いくらお得か?を書く


キャラクターブランディング(さくらもち君)
通販事業なのに お客さんから会いに来てくれる
ちゃんとペルソナを決めること 細かい設定もきめる
フォルムが単調(お客さんが書いてくれる)

ECの注文詳細メールでのLINE誘導



コミュニケーション=LTVの最大化



などなど参考になる内容が盛りだくさんでした!

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