やれない理由をならべたてるな、どうすれば実現できるかを聞いている

昨夜寝ていた時に急に思いついたこの「やれない理由」をならべたてるな、どうすれば「実現できるか?」を聞いているという言葉をお贈りします。これは早いうちに言っておきたい言葉です。皆さんがそうだと言っているわけではないんですけれども、これは働いているとよくあることです。「これできる?」と聞くと「アレがあって、コレがあって…」とか。「なんでこれこうなってないの?」と聞くと「アレがあって、コレがあって…」とか。とにかくやれない理由ばかり並べたてます。やれない理由を聞いているのではなくて、どうやったらできるかを聞いているんです。忙しいなら忙しいで、何かを整理して言われたことをやる時間を作れるかどうかとか、「そうですね、今忙しいんですが、〇〇日になったら余裕ができるので出来ると思います。」と言えば建設的な話になるじゃないですか。「とにかく私は忙しくてアレがアレでコレがコレで…」ってやれない理由を延々並べられてもさ、誰かがやらなきゃいけないわけだから、嫌だってことを主張するためにやれない理由を並べ立てるわけだよね。そういう人にはなってほしくないなということでございます。

どうすれば実現できるか。

これは、あなたはクライアントさんから求められることのひとつとしてすごくあると思います。クライアントさんにできないからあなたに相談しているのであって、クライアントさんの中でできるなら最初から相談しませんね。相談している時点で、難しいことは前提で相談しているのだから、「当社の中ではできないのであなただったらできるかな?と思って聞いています」ということです。「そうですね、それは非常に難しいですが、こことここがクリアできればやれるかもしれませんね」と。それはもしかしたらお金の話かもしれませんね。あなたに問い合わせをしたら「うちでできますよ、ただしお金が一千万かかります」という話なのか、単純にそれがわかる人間が東京にはいますが広島にはいませんと。その人を呼んでこなければならないとか、ずっと捕まえ続けるわけにはいかないので月に1回〇〇をやるなどであれば実現できますという話なのか。どうやったら実現できるのかということを忘れず動いていただけたらいいなと思います。

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